「えっ、平成何年に卒業したんだっけ…?」
転職の書類を書いていると、必ずといっていいほど手が止まる瞬間があります。それが履歴書の学歴欄。
小学校入学が昭和何年で、高校卒業が平成何年で…と計算しているうちに、「もうわからなくなってきた」と頭を抱えた経験、ありませんか?
特に子育て中のパパ・ママは、ブランクがあったりして「あれ、何年に仕事辞めたっけ?」と職歴欄でも悩むことが多いですよね。私自身も給食パートを辞めるとき、履歴書を書きながら「卒業年が全然出てこない…」と焦った記憶があります。
そんな方のために、生年月日を入力するだけで卒業・入学年度が一覧で出てくる無料ツールを作りました!
このページでツールをぜひ使ってみてください。
このツールでできること
- 生年月日を入れるだけで幼稚園〜大学まで自動計算
- 西暦・和暦(令和・平成)を切り替えて表示
- 表示範囲(高卒まで/大卒まで)もドロップダウンで選べる
- コピーボタン付きなので履歴書にそのまま貼り付けられる
↓ツールはこちら(無料・登録不要)
📝 履歴書用 学年早見表
※ 4月入学・3月卒業で計算しています
早生まれの方はご注意を
1月1日〜4月1日生まれの方は「早生まれ」になります。早生まれの場合、同学年の子より1年遅く生まれているため、学年の計算が1つずれます。
たとえば2月生まれの方は、同学年の子(4月〜12月生まれ)より1年後に生まれていますが、同じ学年として扱われます。このツールでは早生まれの計算にも対応しています。
履歴書の学歴欄、書き方のポイントも確認しよう
学歴欄を書くときに迷いやすいのが、西暦と和暦どちらを使うかという問題。
結論から言うと、どちらでも問題ありません。ただし、書類全体で統一することが大切です。学歴は和暦、職歴は西暦…というのはNGです。
卒業・入学の書き方の基本
- 「〇〇小学校 入学」「〇〇小学校 卒業」と1行ずつ書く
- 中退の場合は「中途退学」と正直に書く(理由も一言添えるとなお良い)
- 大学名は正式名称で(略称NG)
転職を考えているなら、まず登録だけでもしておくと安心
履歴書を書き始めたということは、転職を本格的に考えているサインかもしれません。
子育て中の転職活動は、時間も体力も限られているからこそ、無料で使える転職サービスにあらかじめ登録しておくのがおすすめです。
求人を見ているだけでも「今の自分に何が求められているか」がわかってきて、自己PRや志望動機が書きやすくなりますよ。
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まとめ
履歴書の学歴欄で悩む時間、もったいないですよね。このツールを使えば30秒で解決します。
あとは空いた時間を、自己PRや志望動機を考えることに使いましょう。転職活動の第一歩、一緒に踏み出していきましょう!